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初のパパ日記です

今日は父親日記(パパ日記)です。

 

今年はほぼ毎日幼稚園の送り迎えをしました。

昨年は1年で数回だったので大きな変化です。

 

各ご家庭、ほとんどお母様が来ておられるので、

最初はその中に混じっている自分に違和感ありまくりでしたが、

今では慣れてしまって何とも感じません(笑)

 

先日の2学期最後の日は、

うちの子たちが幼稚園で作ったカレンダーを持って帰ってきました。

こんなやつです。

 

5歳の娘の

3歳の息子の

 

こういうの見ると、なんとも言えない幸せな気持ちになります。

「自由に表現してるなあ~」と。

いつまでも、周りの目を気にせず心のままに表現していってほしいですね。

 

 

そういえば少し前に、幼稚園の保護者参観がありました。

3歳児クラスを見に行き、その日は折り紙でサンタを作るという活動がありました。

 

3歳の園児たちがそれぞれがんばってサンタを折るんですが、

やはりなかなか上手には折れません。

うちの子も苦戦しながらやってました。

 

その姿を後ろから見ていると、ついつい細かいことが気になってしまいました。

角が合ってないとか、折り方がちょっと違うとか、他の子より遅いとか…。

 

「人間はできていることより欠けていることの方が気になってしまう」とは言いますが、

気付けばまさにそんな状態になっていました。

 

その時に思ったのは、

「目先のことにとらわれ過ぎないように気を付けよう」

ということです。

 

よくよく冷静に考えると、

今息子が折り紙を上手に折れているかどうかが

この子の将来に大きな影響を与えることは無さそうです。

 

逆に、細かいことに口を出して

本人の意欲や自己重要感を損なうことの影響の方が大きそう。

 

 

目先の些細なことにとらわれ過ぎないようにするには、

「長い目でみてどんな風になってほしいか」を明確に持っておく必要があると思いました。

 

私の場合は、

「周りに左右されず自分で考えて判断できる」
「その責任を自分でとれる」
「自分の心の声に従って探求できる」
といったところかなと思います。
 
これと照らし合わせると、
いま折り紙を上手に折れていないことぐらい何でもないことだと思えます。
 
幸いにもうちの子たちは、幼稚園で良い環境で過ごしているようです。
コロナ休校の時には1日中子どもと一緒にいて、
育児の大変さと幼稚園のありがたさを痛感しました。
 
2021年も楽しんで伸び伸びと幼稚園に通ってほしいと思います!
 
岡崎

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