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第3子の誕生に想うこと

こんにちは、岡崎です。

 

ここ3日間、約2年ぶりに家事育児をほぼ全てしています。

 

朝6時起床で小1の娘に朝食を食べさせ小学校へ送り出し、

次いで年長の息子も朝食・幼稚園の準備、そして幼稚園まで送り届ける。

帰ってきて掃除・洗濯・食器洗い。

そしてこんな時に限って息子がお漏らし…。2日連続で…。

シーツを洗って布団を干す。

ちょっと休憩して昼ご飯を食べて、息子を迎えに。

晩ご飯の準備だけはしなくていいので助かります(母に感謝)。



そうなんです、今、妻が家にいないのです。


だらしない夫に愛想をつかせ、ついに出ていってしまった・・・

というわけではありません(笑)

 


実は3日前の5/10に、第3子が生まれました。

 

3000gほどの男の子で、おかげ様で母子ともに健康です。

分娩台に上がって2時間ほどで生まれるという超スピード安産でした。

 

妻は土曜日まで入院しているため、その間は私が家事育児もやっているというわけです。

 

 

 

約5年ぶりの我が子の誕生に、色々と想う所がありました。

 

まず、無事に元気に生まれてきてくれて本当に安心しました。

それだけで十分というこの気持ちが、子育ての原点だなあと改めて思います。

 

長女・長男を見ていると、

成長していく中でだんだん生意気になっていきますし(笑)

できないこと・やらないことが目に付いたりもするのですが、

生まれたときは「元気でいてくれるだけで十分」という気持ちだったことを思い出しました。

 

この原点の気持ちを大切にしながら、

新たな気持ちで3人の子達と関わっていきたいと思います。

 

 

また、独立して自分の塾をやりたいと思ったきっかけも、子の誕生でした。

 

7年前に長女が生まれて、私の人生の価値観は大きく変わりました。

例え自分を犠牲にしても、我が子に幸せになってほしいと思うようになりました。

子の幸せが自分の幸せだという親の気持ちを感じるようになりました。

 

そのことが、仕事の価値観にも変化を及ぼしました。

 

当時の私は既に「一生教育に携わっていきたい」という想いを持っていました。

それまでの経験を通して、

「子どもたちが生まれ持ったそれぞれの輝きを放って、豊かな人生を歩む手伝いをしたい」

と思うようになり、

実際にやってみて大きなやりがいと楽しさ・幸せを感じていたからです。

 

でも、その時私が見ていたのはあくまでも子どもだけで、

保護者の想いにはあまり目を向けていませんでした。

 

それが、我が子の誕生を通して、

「子どもと保護者、両方の幸せのお手伝いをしたい」

と思うようになったのです。

 

ところが、雇われている身だと、自分が本当にやりたいことができません。

どうしても組織の都合やルール・方針に縛られてしまう部分があります。

 

不要な会議や営業活動に多くの時間を割かれ、

生徒・保護者のための時間が減ってしまいます。

 

また「こうした方が学力を伸ばせる」と思うことがあっても、

なかなか実現することができません。

 

「子どもと保護者、両方の幸せのお手伝いをしたい」

という自分の想いを実現するには、

自分で塾をやるしかないと思うようになりました。

 

家族がいる中で独立することへの恐怖もあり、実現には数年の準備期間が必要でした。

 

決断してからも「もし誰も来てくれなかったらどうしよう」という不安でいっぱいでしたが、

おかげ様でたくさんの素敵なお子さん・保護者様とご縁を頂くことができました。

本当にありがたく思っています。

 

でも、まだまだ全員を十分に伸ばせているわけではありませんし、

もっと改善していくべきことがたくさんあります。

 

「親子の幸せのお手伝いをしたい」

という自分の想いを見つめ直し、

本当に喜んでもらうことができているのか常に自問自答しながら、

より高みを目指してこれからもがんばっていきたいと思います。

 

八日市のみなさま、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

岡崎

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